イップス

股関節炎

ゴルフ 運動解析の研究論文を読んでパフォーマンスを考察

プロゴルファーの方をご紹介いただくようになってこの一年だいぶ勉強させてもらいました。痛みの治療は昔もありましたが、試合で勝てるようにコンスタントに治療を続けたのは今回が初めてで、関節の動きを調整したり、神経の促通を図ることが、どれくらい試合...
腰・股関節の障害

ゴルフスイング動作と腰痛 キネマティクスとキネティクスという視点からの分析

今回の症例は「右側の椎間関節性の腰痛と椎間孔狭窄による神経障害」です。今回のテーマは、【力学的な運動連鎖と関節構造から見た運動連鎖(カップリング機能)理論】と【行おうとするスイングフォーム】に対してのストレスについてです。理論と実践のズレは...
手・肘の障害

ピアノ 箏(琴) 指の強張りや痛み

※2024年に投稿した「歌手の痙攣性発声障害の症例報告」についてはこちら前回、ピアニストの指の障害についてお話ししました。ピアノの演奏は左右に規則正しく配列された鍵盤を上から下に押す動きであるために、前方への力は手の強張りを生み出してしまう...

ランニングコンディショニング 動力学変換の異常

スポーツ障害やスポーツにおける不調だけに限らず、腰痛や膝の痛みなど運動器疾患を治すために必要な共通概念に「動力学変換」というものを知らないといけないと私は思っています。動力学変換とは・・・
不定愁訴

視覚の2つのシステムとスポーツ障害

脳神経機能から見て視覚には2つのシステムがあります。そのシステムの違いは、脳の神経伝達の2つの経路の違いとしても知られています。1つは背側経路で、【行為の視覚システム】です。もう1つは腹側経路で、【知覚の視覚システム】と呼ばれています。行為...

イップスの原因はほんの些細な可動制限

これまでに治療してきた五輪メダリストも含めたトップアスリートたち、みんないわゆる【イップス】と呼ばれる状態でした。中には「立ち方がわからなくなった」といった重症なものから、「この動作ができなくなった」という限局的なものまであります。そんな彼...