西村公典の臨床ブログ

ご挨拶

当ブログを閲覧いただきありがとうございます。

10年以上前に始めた「学んだことをexciteブログに書き綴る」ことから、現在この症例を振り返るサイトの形となりました。

身体の不調に悩む方がお読みいただき、実際に足を運んでいただいた方は多く、紹介以外での来院は、ほとんどが臨床ブログをお読みいただいて来院に至っています。ありがとうございます。

またセミナーの受講生や、当ブログを読んでセミナーに参加してくださった方にとっても有意義なものになるように専門的なことも隠さずに記載しています。これは道半ばのブログですので、新たな研究発表による一般見識の相違や私自身の誤解によるものもあるかと思います。

もし間違いに気付いた際には、ご指導ご鞭撻いただけますようよろしくお願いいたします。

西村 公典

新着・おすすめ記事

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仙腸関節の障害
右足に力が入らない 坐骨神経痛
坐骨神経を構成する腓骨神経と脛骨神経が共に障害される場合、同じポイントで絞扼すると考えやすいですが、今回は別のポイントでそれぞれの神経が障害されていました
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歩行を誘発する神経回路網
下肢のリズム障害 歩行・ランニング・ドラム
ドラム演奏における下肢のリズム障害は、歩行におけるリズム生成とパターン形成と関連があります。
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ゴルフの重心移動と肩肘の連動
肘の痛みと予測的姿勢調整
ゴルフの症例です。動作を可能にするために行われる先行した筋収縮が影響した症例です
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箏の演奏写真
ピアノ 箏(琴) 指の強張りや痛み
今回は肘の回内制限に対する上下に動かす動作の異常について動力学について説明しました。前回のと合わせてお読みいただけると理解がしやすいかと思います
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外腹斜筋の走行
腹斜筋の過緊張による腰痛 筋肉は走行を立体的に掴む必要がある
痛みを治すには、原因筋の起始停止は大切です。しかし遠く離れた筋肉の緊張が問題となっている関節に影響をどのように与えているかを検討することも重要です。
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坐骨神経痛 椎間板ヘルニアと神経根障害
坐骨神経痛の原因となる椎間板ヘルニアと神経根障害について、力学的モデルから説明しました
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動力学変換 説明画像
ランニングコンディショニング 動力学変換の異常
スポーツにおける障害や原因不明の不調イップスも、腰痛や肩こりなどの運動器疾患においても「動力学変換」という言葉が非常に重要であると思っています。動力学変換とは・・・
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坐骨神経の障害の例
デスクワークと坐骨神経痛 仙腸関節と坐骨の歪み
坐骨神経を圧迫する理由は数知れずありますが、ある程度パターンが決まっていますが、1つの型にハマる様な単純なものはほとんどなく、複数のパターンを同時に持っているため、実際とは違った見え方になる場合があります。
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妊婦写真
妊婦の股関節痛・恥骨痛 歩行障害
妊婦の腰痛が悪化すると歩行障害となります。出産後にも続いたり、逆子にも影響したりと腰痛や股関節痛以外にも様々な付随症状が起こりえます。
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眼球運動の機能 タイトル
文字を読むのが疲れる 頭痛とめまいの症例
自粛生活によってスマートフォンなどの画面を自由な角度に設定できる機器によって「頭痛」「めまい」「肩こり」を引き起こす方が非常に増えています。原因に文字を読むときに起こる特殊な眼球運動が関係しています。
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不妊治療の1症例 左卵巣の腫れ
“不妊治療”も自律神経障害と同様、その人の状態によって障害されている機能は様々です。今回は「左の卵巣が腫れていた」という一症例を紹介するとともに、当院の不妊治療の考え方をご紹介します。
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各種症例に対する治療の組み立て 動画による説明
症状に対する治療の風景や説明を動画にて説明しました。ご参考前に拝見していただければと思います。
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頬杖 顎関節症と嚥下機能低下
顎関節症と飲み込み(嚥下)の機能障害の症例
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交通事故による複数の症状を包括して診る
交通事故のような予測できない外力を受けた時には、後々にいろんな症状を呈することがあります。今回は、そんな時にどのように繋がりを考えるべきかを記載しました。
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大腿二頭筋の機能障害による足の痛みの症例
太腿の裏のハムストリングスは、内側と外側に分かれていますが、骨盤の回旋によって張力が変わることが、太腿の痛みや張りを取るために必要な知識となります。
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子供の発達 出産時における回旋異常が発育に及ぼす影響
子供の手足の成長の左右差は、親の抱き方や接し方にもよりますが、出産時のストレスが影響している場合もあります。
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股関節のインピンジメント
股関節の痛み 動力学変換の視点から痛みの改善
股関節は自由度の高い関節なだけに、どの方向へのストレスかを考えることがとても重要です
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イップスの原因はほんの些細な可動制限
”イップス”と呼ばれる原因不明の不調は、怪我からの復帰後や何か新たな挑戦を行った際に多く、どんな怪我だったのか、どんなことを新たに始めたのかを把握することが最初のキーワードとなります。
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サッカー選手のイップス 空間定位と身体の位置覚
球技におけるイップスは思った方向へボールに力を伝える際の身体制御にあります。
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ゴルフ 坐骨神経痛 足元からの治療と腰からの治療
上半身から足に向かっての治療が望ましいか、足元からの治療が望ましいかはテクニックではなく、その人の状態によって変わってきます。
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肘の痛み 多角的な視点で原因を探る手法
肘の痛みであっても、必ず原因が首や腕にあるとは限りません。多角的に検証して治療を前進させていきます。
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胃の痛み・足のしびれ 神経障害と内臓
胃や腸はポイントポイントで脊柱に固定されています。その解剖学的特徴を理解して脊柱の問題と内臓の問題を照らし合わせていきます。

コロナウイルス感染防止対策

3/16 更新

緊急事態宣言が発令されましたが、保健所に登録している当院の治療は、不要不急に該当しないため、診療は変わらずに認められています。

とは言っても、感染対策は徹底されるべきものでもあるため、下記の取り組みをしております。

1使用1消毒1換気を行い、施術予約の間隔を開けて事業継続しております。

また、管轄である厚生労働省の指示に従いながら、今後また対応を変更する場合がございますので、その際にはご協力お願いいたします。

※オンラインによる相談や動作分析も行っています。

にしむら治療院・アギトス鍼灸整骨院 代表 西村 公典

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