膝の靭帯損傷

ゴルフ 運動解析の研究論文を読んでパフォーマンスを考察

プロゴルファーの方をご紹介いただくようになってこの一年だいぶ勉強させてもらいました。痛みの治療は昔もありましたが、試合で勝てるようにコンスタントに治療を続けたのは今回が初めてで、関節の動きを調整したり、神経の促通を図ることが、どれくらい試合...
股関節インピンジメント

学童期の股関節の痛みと詰まり 仙腸関節障害

臨床スポーツ医学の8月号が「疲労骨折を克服する〜予防から最新の保存療法戦略まで〜」という題で出ており、最近学童期のアスリートも多く紹介されるため現在読んでいます。骨盤部疲労骨折の部分で、ランニングの恥骨下枝疲労骨折についてpositive ...
首・肩の障害

ティーチェ病(肋軟骨炎)と脊柱の機能制限

ティーチェ病とは別名を肋軟骨炎と言い、肋骨が胸の胸骨との間で緩衝役としての軟骨組織(肋軟骨)が存在しており、そこの炎症を言います。肋骨周りの痛みで怪我のきっかけがある場合、胸や脇のところの痛みを起こすと肋骨の骨折を疑う場合が多いのですが、こ...
手・肘の障害

手首の捻挫 指が開かない 舟状骨の障害

最近は、母指のCM関節症や、へバーデン結節・ばね指などの腱鞘炎の症状の紹介が多かったり、楽器演奏者の治療もあったため、手の細かい機能解剖を復習しながら施術に当たっていた甲斐もあってか、手首の捻挫を機に発生した母指の運動障害が即効したのでこの...
脳神経障害

めまい 頭蓋と頚椎の協調運動障害

視覚の神経学を勉強していたため、めまいは昔から得意な症状の1つでしたが、耳鳴りや頭痛・顎関節の治療などを通じて、ここ数年頭頸部の機能解剖についての触診がしっかりできるようになって来たことも重なりだいぶ成功する確率が上がってきました。うまく見...
頸椎症・椎間板症

頚椎神経根症と肩の可動域制限

最近はレントゲン画像やMRI画像をお手元にお持ちの方が多く、来院時に拝見できるためとても助かっています。「アメリカではレントゲン画像を横に置きながら触診をするから骨格の触診の上達が早い」というのをよく耳にしていました。確かに画像で目星をつけ...