不妊・逆子治療 婦人科に対する治療効果

開業して何年も経つと3世代に渡り治療させて頂くことがよくよくあります。

お母様が来院されていたことをきっかけとして娘の不妊治療、孫の発達障害やスポーツ障害を治療させていただく機会はどんどん増えていきます。

いつもありがとうございます。

 

この度、ご懐妊後、お腹の中で順調に育っていた30週目に「逆子」であることがわかり、逆子に対する治療が始まりました。

東洋医学では足の小指にある「至陰」というツボが有名です。

 

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至陰のツボ

 

至陰へのお灸に加えて、構造学的に逆子を見ていきます。

腹診から胎児の動きを予想します。

 

婦人科の学問によれば、

出産前に子供の頭が骨盤の中にスッポリとはまり込むことで、出産の準備が始まります。

骨盤の傾斜や仙骨の後傾、ゆがみは子供の頭が降り辛くなります。

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プリンシンプル参加婦人科学 胎児の回旋

腹部を優しく触診しながら子供の動きが悪い方向を探し、腰椎や骨盤の動きの悪い方向と関連付けながら施術を行っていると

今回の症例では3回目の施術後の検診で逆子が治っていました。

不妊や逆子の治療経験も増えてきて、命の誕生を耳にする喜びは格別です。

少しでもお力になれれば幸いです。

 

安心安全丁寧な治療

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にしむら治療院院長

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アギトス鍼灸整骨院 代表

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西村 公典