ゴルフ ダウンスイング時の腰の引っかかり感

毎年行われるゴルフ競技ティーチングプロの大会PGAティーチングプロ選手権大会が今年も始まります。

昨年2018年の結果はこちらのリンクで見れます。
第20回PGAティーチングプロ選手権リンク

当院に通って頂いているティーチングプロ達も参加されていますので良い報告を期待しています。

今日はゴルフ競技でよく相談される「スイング時の右腰の引っ掛かり」について症例も兼ねてご説明します。

スイング競技ではどれも起こり得る症状ですが、特にゴルフが多いのは、打点が低いことにあるかもしれません。

打点が低いと詰まりやすいのはなぜか、それは身体の左回旋動作には右側屈が加わるような関節の構造になっているからです。

テニスのようにボールに縦回転を加えたい場合や、野球のように打ちおろす場合など、その競技動作に合わせた動作を、股関節と連動し、説明したような椎骨の回旋側屈を巧みに行なっています。

症例:男性

ゴルフでダウンスイング時に右腰から脇腹にかけてつまり感を感じる

第3腰椎に左側屈変位があり、左回旋時に右腰の圧迫が考えられます。

回旋と側屈の治療後問題なくスイングできるようになりました。
股関節や足首の機能異常も多く見受けられ、全身の調整をして大会に臨んでいます。

今回のようにゴルフでは、
腰で回す事を意識すればするほど、右の腰は狭くなっていきます。
もしそこに加えて回りづらい腰椎が存在していたら痛みや動作時の違和感が出現するのは必然でしょう。
ゴルフのスイングでも右肩が下がりすぎる、もしくは左肩が高すぎる、そんな指摘を受けている方がいればそれも腰椎の過剰な側屈が起こっているからかもしれません。

ゴルフでの不調などでお困りの方のお力になれれば幸いです。

2019年世界陸上選出!
応援よろしくお願いします!
2019年全日本ジュニアテニス選手権優勝!
応援ありがとうございます!

 

【にしむら 治療院】

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投稿者: 西村 公典

Growth Begins With Healing Trauma. 笑顔は痛みからの回復によって始まります。 少しでも皆さんのお力になれれば幸いです。

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